パソコンより

Masaki Saito

齋藤 摩佐季
Masaki Saito

システムインテグレーション事業本部

東京本部

アプリケーション開発グループ 第一チーム

”ライフワークバランスを取りながら、自分自身が成長できている”
時短勤務制度を使って働いている社員がいるというのは、心強かったです

前職はエンジニアとしてお客様先に常駐して開発業務を行っていました。やりたいことにチャレンジさせてくれる環境であり、やりがいも感じていました。   ですが、結婚を機に仕事と家庭の両立が難しくなってしまい前職を退職、半年間専業主婦として家事を行っていました。開発業務から離れて気づいたのは「エンジニアの仕事が楽しかった」ということです。もう一度、エンジニアとして開発業務に携わりたいと強く感じ、「仕事と家庭の両立」ができるエンジニア職を軸に、転職活動を始めました。   当社に興味を持ったのは、既に時短勤務、在宅勤務を行っている女性エンジニアの方が在籍していたという点でした。制度が完備されているだけではなく、実際にその制度を使って働いている社員がいるというのは、非常に心強かったです。面接では実際に時短勤務で働いている女性エンジニアの方が面接に参加してくださり、疑問点に応えてくれたことでとても安心したのを覚えています。「人を大切にする会社」ということが面接からも伝わってきたのです。

時短勤務で働いている社員は6人。周囲に理解がありますので帰り難いということもありません

現在は、10:00~17:00の時短勤務にて受託開発業務を行っています。仕事と家庭の両立ができるようになり、とてもありがたいと感じています。時短勤務で働いている社員は私含めて6人。当然周囲に理解がありますので帰り難いということもありません。勤務体系はもちろんなのですが、自分自身が挑戦したかった、モバイルアプリの開発や新人教育の講師として携わることができました。   現在は、医療系のシステム開発に携わりながらも、新人のチューターとして教育も担当しています。悩んだり失敗もあります。ですが、上司や先輩が解決のためのヒントやアドバイスを下さる。一人ひとりが成長できる場所を用意して下さる環境で働けております。

出来ることを増やす挑戦を、自分に合った働き方で続けていける環境

ヴァイタル・インフォメーションに入社してよかったと感じる事は、本当にたくさんあります。その中でも、ライフワークバランスを取りながら、自分自身が成長できているということが何よりもありがたいと感じています。新人教育の講師を担当したことは、大きなきっかけになりました。元々、開発者として誰かの下につき働いていたのですが、日を重ねるうちに「色々なことに挑戦したい」と考えるようになりました。   そのため、自ら新人研修の講師をしたいと志願したのです。初めての経験ばかりで試行錯誤の日々でしたが、新人達の成長を感じるたびに強いやりがいを感じ、挑戦してよかったと心の底から思えたのです。この経験が私自身の成長意欲に火をつけました。   今後の目標はより上流工程に携わり、将来的にはプロジェクトリーダーになる事です。出来ることを増やす挑戦を、自分に合った働き方で続けていける環境が当社にはあると感じています。