パソコンより

ソリューションサービスの企画・自社内開発・運用チーム

OUTLINE

チームのミッション
クラウドECシステムを活用し、お客様に対しECソリューションを展開している。 並行して複数の案件がありメンバーがそれぞれ複数の案件に携わっている。
チーム業務
ECサイトに対する様々な要望(構築・拡張・ビッグデータ活用・コスト削減 等)を実現したい

MEMBERS

CONTENTS

ポイント
近年急速に成長しているEC市場。今後もこのトレンドが続くと考えられる中、クラウドECシステムを活用し、お客様に対しECソリューションを展開している当チーム。
常に案件が並行してはしっている中でも、チーム一丸となって常に成長していくことを忘れない、チームとしての「目指すべき姿」にスポットを当て、話を聞かせていただきました。

現在、担当しているプロジェクトはどのようなものでしょうか?
また、どのようなフェーズ、ポジションで作業を行われていますか?

中村

私達のチームはクラウドECシステムを活用し、お客様の様々な要望を実現することをミッションにしています。 例えば、ECサイトの構築・拡張・コスト削減…などなど、幅広くECソリューションを展開しています。 メンバーは現在13名で、その内11名が受託開発、2名が客先常駐にて業務を行っています。 今は10ほどの案件が並行稼働していて、メンバーにはそれぞれ2~3の案件を同時に担当してもらっています。 その中で私は、チームリーダとして全案件の調整、お客様との折衝、メンバ管理等のマネジメントを行っています。 各メンバーへの案件の割り振りも、それぞれの状況やスキルを把握している私が担当していますね。

松浦

私は現在、3つの案件を担当しています。担当フェーズは案件ごとに違ってきます。 開発がメインのものもあれば、SEとして設計から携わっているものもあるんですよ。 私はヴァイタル・インフォメーションに未経験で入社して現在2年目です。 現在Javaで開発をしていますが、Javaも半年程度しか経験がないのです。 そんな中で上流工程を任せてもらえるのは、とても嬉しいですしやりがいを感じます!

中村

松浦さんは本当に頑張っているので、つい業界2年目という事を忘れてしまう時もあります…。笑 このように、今あるスキルや状況をみて一人ひとりが挑戦できる環境、スキルアップできる場を作ることを大切にしているのですよ。

新元

私も、現在3つの案件に携わっています。担当しているフェーズも松浦さんと同じです。 開発がメインのものもから、お客様と実際やり取りをし設計から携わっているものもあります。 主に渡邉さんと一緒に業務をしています。本当に渡邊さんにはお世話になってます。笑

渡邉

確かに、私は新元さんと一緒に案件に携わることが多いですね! 受託開発チームのメンバーがもっと少なかった時から一緒に働いているので、言いたいことを言いあえる仲でですね。信頼しているからこそですかね。 案件としては…現在大きい案件を2件担当しています。両方ともSE業務がメインですね。 具体的に言うと…お客様とのやり取りを中心に、仕様を固めていったり、案件のスケジュール調整や管理等々…時には開発も行います。 大変だと思うこともありますが、日頃からチーム全体がフォローし合う体制ですし、トラブルらしいトラブルも、経験したことが無く楽しく働いています。

中村

チームとしては、メンバー全員がスキルの底上げをしていけるようにしています。 仕事に対するアドバイスや教育を日常的に行う環境が出来ているのかな…と感じていますね。

チームの雰囲気はどのようなものでしょうか?

新元

雰囲気ですか…一言でいうと「助け合いのあるチーム」ですかね! 例えば、予定通りに自分の作業を進めることが難しいと感じた際、相談すると誰かがすぐに手を差し伸べてくれるんです。 一人で抱え込むことはしないですね。逆にそうすると怒られるんです。笑 自分たちはチームなので、出来ないときはすぐに言いなさい!って…。

渡邉

本当に、アットホームという言葉がぴったりのチームですね。 複数の案件を担当しているので、目まぐるしく仕事をすることが多いのですが、その中でも、明るい笑顔が絶えない環境で、冗談を言って笑いあったりするのが日常的です。 こないだヒートアップしたのが、某きのこ、たけのこのお菓子、どちらが人気あるか、です。笑 もちろん、冗談もいいながら締めるときは時は締めますよ! 信頼関係があるからこそ、このような雰囲気が作り出せているんじゃないですかね。

松浦

渡邉さんも新元さんも言っていますが、本当に皆さん明るくて、毎日楽しく仕事ができています。 冗談も毎日言いあっていますし、楽しい話はたくさんしていますが、それだけじゃないんですよ。 仕事をきっちりとこなしつつ息抜きをするときはする、メリハリがありますね。 明るい環境なので息が詰まるということもなく、笑顔で業務ができています。

中村

パソコンに向き合って、ひたすら作業をするなんて面白いと思えないですし、笑いあえるからこそ、助け合いが生まれると思うのです。 は「このチームに入って、一緒に働きたいと思われるチームを作りたい」という想いがあるんです。 それが、自分自身が働きたいと感じるチームでもありますし…。 今のチームは、それにたどり着いているんじゃないかな…とメンバーを見て嬉しく感じているんです。

新元

中村さんは「一流のビジネスパーソン、チームになっていく」と言う事を、本当によく言ってくれます。 エンジニアとしての技術力はもちろんですが、社会人としての仕事の進め方ができるように、チームの全員が意識しているように感じますね。

中村

ですので、厳しいことを求めることも少なくはないんですよ。笑 でも、それは新元さんが言ったように、チーム全体が一流になっていくという目的があるからです。 人との信頼関係をつくるためには、当たり前のことをきちんとできるようになることが必要だと思いますので。 でも、厳しいことだけを言っているつもりはありませんし、笑顔の絶えないチームですね。

渡邉

確かに、今のチームがアットホームで時には、冗談も笑いあって言えるというのは、関係性がギスギスしてないからこそできることだな…と感じます。 チーム全体が意識しているので、自然と今の雰囲気が作り上げられてきたのかもしれません。

皆さんが仕事の中で感じたやりがいはどういったところですか?
また、仕事の中で成長を感じた点はありましたか?

松浦

一番のやりがいは、自分の携わったECサイトが実際に動いているところを見た時ですね。 「動いてる!」と感動しちゃいます。それと、自分が携わったものが、お客様に喜んでもらえるのが、本当に嬉しいですね。達成感を感じます! 今のプロジェクトに携わって半年が経ちましたが、成長していることは自分自身でも感じています。 仕事と息抜きの切り替えもできるようになってきましたね。 何より、「行動に意味を持つ」という事を意識できるようになってきたなあ…と実感しています。

新元

私も、松浦さんと同じく、お客様に喜んでもらえた時が一番やりがいを感じる瞬間です。 先ほども言いましたが、私は社会人としての仕事の進め方という事を意識して仕事をしているのですが、仕事をする上で、お客様に信頼されるような振る舞いが少しずつできてきたかな…と感じています。

渡邉

このチームは、本当にすべての工程に携わることができるので、やりがいもありますし、どんどん成長できる場であると思っています。 例えば、お客様との打合せであったり、作業の効率化をしコスト管理を行ったり…。 挑戦したいことは任せてもらえる環境がありますね。信頼して仕事を任せてくれるのも嬉しいです。 あと、チーム一丸となって仕事ができているのは、とてもやりがいがあります。 一人で作業をすると怒られるんですよ。笑 一人で仕事をするのではなく、仲間が仲間を自然とフォローできている。時には冗談も言いつつ、楽しく成長できています。

中村

私が何よりもやりがいを感じるのは、「チームのメンバーの成長」を感じた時ですね。 実際今日のインタビューを聞いて、成長してくれている…と、実感できてとても嬉しく感じています。笑 成長という面でいえば、チーム全体では、もっと高いところを目指していきたいと考えています。 先ほども言いましたが、私は「このチームに入って、一緒に働きたいと思われるチーム」を作ることを一つの目標としています。そのためには一人ひとりが「一流のビジネスパーソン」なっていく必要があるのだと思っています。技術面だけではなく、人として信頼される人に成長していってほしいのです。
笑顔を絶やさず励まし合いながらクオリティの高い仕事を続け、全員で目指すべきチームに向かって走り続けたいです。