IoT技術を活用した自社製品の開発・社会課題へのソリューション提供 | ヴァイタル・インフォメーション株式会社 採用サイト

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IoT技術を活用した自社製品の開発・社会課題へのソリューション提供

OUTLINE

チームのミッション
自律型ワイヤレスネットワークなどのIoT 技術と機械学習技術を活用してデータ収集・処理・提供を行い、地域・介護施設・医療機関・行政や企業などが抱える社会課題に対してソリューションを提供する
チーム業務
IoT・自律型ネットワーク基盤である「ヴァイタルネット」を自社開発 IoT開発キットとしての製品&技術サービスの展開業務 IoTウェルネス・ソリューションの事業展開業務

MEMBERS

CONTENTS

ポイント
「ヴァイタルネット」を活用し社会課題ソリューションの提供を行っています。具体的には、生活リズムデータの収集・分析を行い、生活習慣の見える化ツールとし、さまざまな社会課題に対して健康経営ツール等のソリューションを提供していきます。自社開発製品である「ヴァイタルネット」の概要と、導入事例として、健康管理支援への活用、介護施設向け行動監視支援への活用をご紹介します。

ヴァイタルネットとは

IoT・自律型ネットワーク基盤である「地域自律型ウェルネスプラットフォーム」パッケージです。 ハイブリッド型の無線ネットワークでセンサーのデータを収集し、サーバーで分析・データ処理を行い、アプリケーションで閲覧・利用が可能です。

・特定小電力920MHz帯、 Bluetooth4.0(BLE)、Wi-Fiのハイブリッド型の無線ネットワークにより、数百m~1km圏の動態管理ができるインフラを構築。

・発信機には加速度センサーをはじめ温度、気圧、地磁気センサーを搭載でき、さまざまな活動情報の取得が可能。

・取得されたデータは機械学習を活用した独自ロジックにより活動量、歩数、距離などを分析・可視化。ブラウザやスマートフォンアプリで対象の動向を捕捉。

・IoT開発キットとしての製品&技術サービスを展開しています

【導入事例1】 健康管理支援

(導入先)

高齢者向け体操教室(月に1~2回、高齢者を対象に簡単な体操教室を開催)

(現状と課題)

参加者一人ひとりの体調が判断できないため、均一な体操プログラムになっている -普段の生活リズムや行動量に併せた運動プログラムを提供したい -持病や普段の行動量に応じて指導できれば、参加者の継続性も高まり教室の維持につながる

(ご提案)

体操会場に基地局を配備し、参加者には送信機を配布。 普段の活動量を計測してもらい、そのデータを元に個々人に見合う体操プログラムを策定、個別に適切な体操プログラムを指導することが可能になり、参加者の満足度も向上。

【導入事例2】 介護施設向け行動監視支援

(導入先)

宿泊型介護施設

(現状と課題)

施設滞在者の行動パターンを知りたい
-毎日適切な運動を行っているかを把握したい
-介護士の目の行き届かないところで行動していないかを把握したい
-ある程度は行動把握はできているが、担当介護士の印象であり正確なデータを抑えたい

(ご提案)

施設内に基地局を複数設置し、入居者に発信機を配布。活動量と大体の位置情報を収集する。 朝から就寝まで、施設のどこにいるかを把握でき、万一にそなえたアラート機能も付与。 介護士の目の行き届かないところで行動していないかを専用アプリやWebブラウザで随時確認可能に。

        

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