パソコンより

基盤構築・システム運用・保守・サポートチーム

OUTLINE

チームのミッション
総合商社の基幹系システムの基盤構築、インフラ構築・運用・保守を担当 システム運用における技術支援も行っている
チーム業務
お客様が活用している基幹系システムをトラブルなく稼働させる また、トラブルがあった場合も即解消させる業務

MEMBERS

CONTENTS

ポイント
基幹系システムの基盤/インフラ構築・運用・保守に携わり、日々あわただしく業務を行っている彼ら。他チームとの連携が必要不可欠である中でも、スムーズにプロジェクトを遂行させる秘訣や、仕事のやりがいをプロジェクトメンバーに聞いてみました。

現在、担当しているプロジェクトはどのようなものでしょうか?
また、どのようなフェーズ、ポジションで作業を行われていますか?

本間

総合商社が使っているシステムのインフラの運用・構築業務を行っています。 システムの運用に関しては障害対応等を行い、インフラの構築の部分では主にサーバの構築に携わっています。 メンバーは現在20名程で、その内ヴァイタル・インフォメーションのチーム(以下、VIチーム)のメンバーは5名が携わっています。 私は、チームリーダーとして、システム構築の見積もり、スケジュール調整、等のいわゆるマネジメント業務を行っています。

田原

私は現在、サーバの構築業務や担当しているシステムの運用を主に担当しています。 例えば日々の動作確認や、エラーがあった時の対処を行っています。 アプリケーションチームやミドルウェアチームと連携して仕事をすることが多いため、他チームへの折衝を行う事が多々あります。

知名

私は、現在運用されているシステムのバックアップ環境の構築を担当しています。 田原さんと同様、他チームとの協力が必須であるため、コミュニケーションを取って業務を進めています。 いかに、わかりやすく情報を伝えるかということが大切だと感じております。

仕事をする上で、チームで大切にしている事はありますか?
また、チーム内はどういった雰囲気ですか?

本間

チームで大切にしている事は、情報共有です。私達の携わっている案件はチーム内ではもちろん、他チームとの連携が必要不可欠になりますし、一人で仕事をするような案件でもありません。 ですので、誰でも対応することができるように情報共有を徹底しています。 今のチームは、若手が多く女性が多いこともあって良い雰囲気ではあります。 ですが、若手の教育をしながら、プロジェクトを遂行しているため、少しあわただしいですね。 その中でも、しっかりと情報共有や確認ができるような雰囲気を作るようにはしています。

田原

他チームとかかわることが多いので、情報共有はもちろんですが、事前確認を行うことも大切にしています。 例えば、仕事がスムーズに回るように、他チームと折衝する際は、必ずチーム内でレビューを行います。 日頃からコミュニケーションをとっているのはもちろん、本間さんも言っている通り、 聞きやすい雰囲気を作ってもらえているので、とてもありがたいです。 また、人と話すときは相手を理解することを意識しています。

知名

チームで大切にしている事は、コミュニケーションです。 仕事に関してはもちろんですが、時には息抜きに雑談をしたり日頃からコミュニケーションをとることで信頼関係が構築されているのかなあと感じております。 コミュニケーションをとることを意識しているので、仕事はとてもスムーズに進みます。 田原さんからもありましたが、聞きやすい雰囲気ですし安心して仕事ができます。

田原

本間さんも言っている通り、作業量が増えており若干あわただしい雰囲気がありますが、その中でも仕事をこなすことができるのは、チーム内でしっかりと情報共有やレビューを行っているからだと感じています。 そのおかげで、忙しい中でも他チームとコミュニケーションをとり、スムーズに連携できるようになってきたと自分でも思っています。 チーム全体でも、協力していこうという団結力が強くなってきました。

今の案件のどんなところにやりがいを感じていますか?
また、今後どのように成長していきたいですか?

田原

障害やトラブルを解決して、お客様に感謝される時が一番やりがいを感じます。 トラブルが発生した時は、自分一人で解決しようとはしないようにしています。 チームで仕事をしているので、チーム内で必ず確認を行うようにしているのです。 先ほども言いましたが、コミュニケーションをとり連携をとることに関して、 自分自身でも成長を感じております。 今後は、今の仕事を着実にこなしつつも、他メンバーの業務を巻き取れるようになっていきたいです。

知名

想定していた工数よりもスムーズに業務が遂行できた時や、自分の力で問題を解決できた時にやりがいを感じます。 現在は、チームリーダーにも実際に手を動かして作業をしてもらうということもありますので、今後は、作業については私自身がメインで担当を行い、リーダーにはマネジメント業務に集中してもらえるように力をつけていきたいです。

本間

私自身も、作業要員として手を動かしていた時は、田原さんや知名さんと同じような点にやりがいを感じていました。 今は、自分自身がメンバー管理をし、スケジュールを立てお客様に提案したプロジェクトが問題なく終わった時に、とてもやりがいを感じます。 どのように成長していきたいか個人的にはもっとプロジェクトマネージャという仕事を極めていきたいです。 チームとしての成長という点では、世代交代をしていきたいと感じています。 もっと新人をチームに入れて、教育体制を強化していきたいです。 メンバーが成長できる場を作り、マネジメントが出来る層を増やしていくことがチームとしてはもちろん、ヴァイタル・インフォメーションにおいても非常に重要だと感じております。