パソコンより

Webシステム及びAndroidアプリケーションの開発チーム

OUTLINE

チームのミッション
大手印刷会社の情報子会社において、主に出版関連や、決済に関するシステムの企画、設計、開発、保守を行う チーム規模や担当するフェーズは案件により様々となる
チーム業務
お客様が提供している、一般利用者が目にするサービスのシステムの設計や開発業務

MEMBERS

CONTENTS

ポイント
大手印刷会社の情報子会社において、お客様が提供している一般利用者が目にするサービスのシステムの企画、設計、開発、保守等をミッションとしているプロジェクトチーム。どんな局面でも笑顔で、お互いを尊重ながら働く彼らは一体どのような働き方をしているのか。 携わっている案件を通じて、チームの雰囲気について聞かせていただきました。

現在、担当しているプロジェクトはどのようなものでしょうか? また、どのようなフェーズ、ポジションで作業を行われていますか?

勝田

現在、私と、山田さん、五十嵐さん、同じプロジェクトに携わっています。

山田

私は現在、鉄道会社様が発行するクレジットカードのカード会員情報を管理するシステムの構築を行っています。
2ヶ月ほど前に基本設計からプロジェクトに参画しまして、現在は詳細設計を行っています。

五十嵐

過去に参画したプロジェクトとしましては、ショッピングモール様向けに、スマートフォンで会員証明、電子マネー管理、 ポイント管理を行うアプリのサーバサイドのシステムを構築するプロジェクトに携わったことがあります。
その時は、6ヶ月ほどの期間で基本設計、開発、結合テストを行いました。

勝田

ヴァイタル・インフォメーションは、現場に6名いますが、プロジェクト規模によりメンバー全員が同じプロジェクトに 携わる時もあれば別々の時もありますね。
携わるプロジェクトは新規開発、または、既存システムの改修が主で、運用・保守の業務はありません。

山田

勝田さんや五十嵐さんは、お客様からの質問を受けたり、サブリーダー的な役割をされています。

勝田

プロジェクトが並行していくつか動いている中で、どのプロジェクトにアサインされるかは、その時々の状況や個々人の スキルを基に決められています。
ヴァイタル・インフォメーションチーム(以下、VIチーム)としても、メンバーが一緒のプロジェクトを行うことでの価値を発揮したいところですが、 なかなかタイミングが合わずに実現できていない状況にはあります。

仕事上での困難な局面などありましたか?

勝田

何かあった際、すぐにアラートをあげられる環境はありますね。トラブルじゃなくて、聞きたいことを聞けたりとか、 自然にフォローできるようなチームを作ることができているのかなと感じていますね。
普段からコミュニケーションをとったり、定期的に飲み会があったり、お昼も一緒にとったりしていますので、 そこでチームとして信頼関係が出来ているのだと思います。

山田

先輩方には質問しやすい環境を作ってもらえていると実感しています。本当に話しかけやすいです。 ですので、分からないことや聞きたいことがすぐに確認できます。
そういった環境が、自らの成長につながっているというのが実感できます。
先輩、後輩関係なく気軽に話ができる関係がありますし、いわゆる「重い空気」を感じたことが一度もありません。 ピリピリした雰囲気がないので、安心して言いたい事がなんでも言えます。

勝田

とにかく明るく、助け合いのできるチームですね。良い雰囲気が作れているのは自分でも実感できていますし、 周囲からも雰囲気が良いね、と言われます。単純に私達チームは仲が良いのです。
仕事中でも業後でも冗談を言いあったり、1日1笑いという行動もしてます。
やっぱり、仕事をする上でそういう環境を作っていくことはとても大事だと思います。
自分自身も、明るく笑顔でいられる環境で仕事をしていきたいと思っていますね。

五十嵐

メンバー思いの人たちが集まっているなと感じます。先日は、勝田さんが昇格したこともありチームでお祝いに行きました! 結構羽目を外して楽しんだりもしています。
ただ、いつでもそういうわけではなく、仕事になると全員真面目に取り組んでいます。メリハリがあるんです。
だからこそメンバーを尊敬できますし、お客様からもそういう点が評価されているんだと思います。

勝田

お客様には「VIチームがいなければ、開発の仕事が出来ない」というお言葉をいただいた事がありました。
チームとして、とても誇らしいですしモチベーションにもつながっていますね。

みなさんの仕事での喜びや達成感を感じた瞬間などお聞かせください。 また、今後の目標なども教えてください。

山田

今の仕事を通じて嬉しかったのは、自分が携わったシステムが動いていることを自分の目で確認できた時です。
実際のサービスを活用してみたのですが、本当に感動しました!

五十嵐

私もこれまで長くあまり目につかない仕事が多かったため、同じく、自分の関係したシステムが見えるのは嬉しいです。
利用者として、サービスを使用できることに喜びを感じます。
今後も、技術者としてスキルの向上とともに、後進への知識共有、育成を行っていきたいと思いますね。

勝田

お客様にも、メンバーのスキル、チームの雰囲気は高く評価してもらえていますし、信頼関係も構築出来ていると感じています。
今までのクオリティを維持しつつ、仕事のレイヤーをより高めるためにお客様とのコミュニケーションはもちろんメンバーとのコミュニケーションを 大事にしていきたいです。